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ゲンソウダイス

since:2014/10/12

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展覧会雑感 

……と慣れない挨拶はさておき、雑感など。


まず、ギャラリーの位置がわかりにくく、ご来場の方々にはご迷惑をおかけしました!
展示環境や利用料金など、あれこれ諸条件を検討した上での選択だったのですが、そのおかげもあって、非常に良い条件のもとでご鑑賞いただけたのではないかと思っています。
でも遠かったね……ごめん……

来場者数はのべ100人弱ほどでしょうか。作品総数13点という小さな展覧会でしたが、数十分から、長い方で1時間以上、ゆっくりと作品に向き合っていただいたのが印象的でした。
今後これ以上の来場者数が予想されるなら、より大きな会場も検討しなければならないと考えていますが、来場者数とその時間分布、作品数などからすると、今回についてはちょうど良い展示面積だったかと思っています。ご来場の皆様はどう感じたでしょうか?


IMG_5521.jpg
午前中や終了間際を除き、人出はだいたいこんな感じ。


いただいた声としては、
「銅板油彩の独特な色彩に引き込まれた」
「チルノ多くね?」
「アナログ作品の持つ存在感に圧倒された」
「日本画って初めて見た! 繊細で驚いた!」
「ところでチルノ多くね?」

などなど。展示構成そのものを褒めてくださる方もいて、ありがたい限りです。



今回、何より驚かされたのが、来場者のマナーの良さでした。
私はよく他の場所でも展覧会の企画・展示を行っているのですが、作家や作品に対する敬意や他の鑑賞者への配慮、著作権(写真撮影)についての知識などなど、残念ながら他の世界ではいまだ周知化されているとは言い難いマナーを、皆さんが自然に身につけ、振る舞われていることに、同人文化の成熟を感じました。
ご来場の皆様に、あらためて感謝したいと思います。




さて、企画者にとっては展覧会それ自体が作品のようなもの。
本来なら、こんな場であれこれ語るべきではないのですが、次があれば行ってみたい! という皆様、作品を出してやってもいいよ、という作家さん、似たようなイベントを開いてみようかな、という企画者の方などなど、ご参考になればと思い雑感を述べてまいりました。
今後の参考のためにも、ご意見等ありましたらお寄せいただけると幸いです。
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Posted on 2014/11/30 Sun. 08:30 [edit]

category: 東方芸術祭

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